COVID19に対する当院の対策

・2人のスタッフの検温を毎日実施し、記録しています。

・いままで以上に予約時間を守ることを実施しています。スタッフは院長と歯科衛生士の2人だけですので、院内が多くの人で一杯になることはありません。

・2人のスタッフですので、決められたことが決められたとおりに遂行します。

・4つの診療スペース中、3つは通常は、半個室ですが、扉を閉鎖することによって完全個室になります。

・2つの待合室があることにより、患者さん同士がすれ違うことがないようにしています。

・3つの診療スペースには、口腔外バキューム(フリーアーム)が完備されており(1997年~)診療中に排出される粉塵を、常時吸引しています。

 

・すべての診療スペースには、空気清浄機と換気扇が完備されており、診療中はもちろん、診療後も24時間作動しています。

 

・外気温をみながら、窓を開放しています。(トイレは半開放ですが、外から見えることはありません。)

 

・来院されたすべての患者さんには、入室時に、前待合室にて手指の消毒してから、診療スペースに入室していただき、会計後にも手指の消毒をして退室していただくことに、ご協力いただいています(70%エタノール、70%イソプロピルアルコール)

 

・トイレは、男子に座位での使用をお願いし続けいています。(2年前より)

 

・トイレは洋式ですが、必ず便座の蓋を閉じてから水洗することにご協力いただいています。(エアロゾルの発生を防ぐため)

 

・医院トイレをなるべく使用しないよう、ご来院前に歯磨きや、ご用を足してからご来院ください。

 

・治療前に、0.5%過酸化水素水水溶液にて口腔内の含嗽をしていただいています。

 

・電子マネーを推奨していますが、医院に入ってくる通貨に関しては毎日、殺菌したものを患者さんにお渡ししています。

※この機会に電子マネーへのお切替えのご検討をお願い致します。

 

・玄関のマットには、10%塩化ベンザルコニウム100倍希釈水溶液を、朝、昼、噴霧しています。

 

・スリッパにも、10%塩化ベンザルコニウム100倍希釈水溶液を噴霧しています。(随時)

 

・使い捨てスリッパの用意もございます。(¥110)

 

・患者さんが触れそうな箇所は、アルコール系消毒剤を適宜、噴霧しています。

 

・トイレには、センサー式のハンドソープと消毒用エタノールを設置。手洗い後はペーパータオルにて清拭いただいています。

 

・入口の自動ドアは、手で触れなくても、手をかざすだけで、開閉します。(交差感染の防止)

 

・患者さん以外の方(取引業者)には、玄関の外で対応しています。

 

・7月にまで、日本製の非接触性体温計の入荷がございませんので、現在は来院される患者さんの体温の計測は致しておりません。(入荷次第、開始しますが、ご自宅での検温をお願い致します)

 

※上記事項は、 当院にご来院いただいている患者さんとそのご家族、私のスタッフ、その家族、そして、私の家族などの我々の大切な人たちを守るための取り組みでございます。

 

 また、これらの事項は現在、蔓延している未曾有のウィルスの蔓延に対応するためだけのものではございません。新しい生活様式に準じ、今後も継続されるべき事ととらえています。

 

※歯科医院で患者さんがCOVID19による感染するリスクが高いのではありません。我々、歯科医療従事者が感染するリスクが高いということです。

 

当院の衛生管理・設備についてはこちらをご覧ください。

 


新しい生活様式(2020年5月4日~)

 

厚生労働省ホームページより

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html