今月の作り置き(2022年6月)

DH上田の今週の作り置き

65日】

皆さんこんにちは。

DH上田です。

 

ついこの間、お正月だったように思いますが、6月になり半年が経ってしまいそうです。

あっという間ですよね。

 

(それはね、川のほとりを歩いてるとするでしょう?川の流れは昔から変わっていない。自分の歩みが遅くなってるから、そのように感じるのですよ。と、ある本に書いてありました。若者は川の流れより早く歩く、走るから、1年が、あっという間だなんて感じないんだということです。by 院長)

 

日ごろ室内で仕事をしていると、日中の気温を肌で感じることがなく、休日に外出するとこんなにも暑かったのかとびっくりすることがあります。

気温が上昇し、医院の畑の作物はすごい勢いで成長していて、休み明けに見るとびっくりするほどです。

 

ところで、皆さんは食材をどのように選んでいますか?

「今日は肉が食べたいな」とか、「昨日食べ過ぎたから今日はサッパリしたものにしよう」とか。その日の気分もあるとは思いますが、私はスーパーで買い物をする際に、今は何が旬なのかということを意識して食材を選ぶようにしています。

近頃では一年中食べられる食材も沢山ありますが、やはり旬なものを食べるのが一番いいと考えるからです。

 

日本には四季があり、その季節ごとに育つ野菜や獲れる魚があります。

その季節に初めて収穫し市場に出回りはじめた旬を「走り」、美味しさが一番引き出されている旬を「盛り」、過ぎる旬を惜しむ「名残」と呼ばれているそうです。

 

旬のものを食べる理由はただ美味しいというだけではなく、同じ野菜でも旬の時期にとれるものとそうでないものとでは栄養価が変わってきます。

例えば、冬が旬のほうれんそうは、夏に収穫されるものに比べて、約3倍くらいのビタミンCが含まれるそうです。

 

それだけではなく旬の食材を食べることにより、体調を整えることができます。例えば、トマトやきゅうりなどの夏野菜は豊富な水分によって体の熱を放出して体温を下げたりする役割があるし、冬の大根や白菜は体を温める役割があると言われています。

 

まぁ何と言っても旬のものが一番安いですしね!

 

皆さんも、旬な食材で健康な食生活を楽しんでください。

左上から時計周りに

・トマトとベビーリーフのサラダ(※ベビーリーフは、院長の自家製!無農薬有機栽培!)

・豚肉とチーズと大葉をただ巻いただけの簡単春巻き

・おからと鶏肉と丘ひじきの煮物(丘ひじきは今が旬!)

・ゆで卵

・人参とツナとキアヌのしりしり

 

・豚タンと茄子とキクラゲと玉ねぎの炒め物(玉ねぎは患者さんからの頂き物 Yさんありがとうございました!)


・酵素玄米 ジャコと大根葉とキアヌと白ごまの手作りふりかけ(ジャコは患者さんからのお土産 !Yさんありがとうございました!大根葉は今が旬!)


来月もお楽しみに!